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精密部品の開発から海外生産までトータルサポート

LEDのリードフレームを新規に開発するとき、ユーザ様のご要望に具体的な製品の仕様がない場合、まずはオープンツールを使ったテストで対応します。オープンツールは汎用品として使用できるレベルに達しているものではありますが、使用目的によってさらに品質を上げていかなくてはならない場面が出てきます。そのご要望に応える形でカスタマイズ品の開発に着手するのです。

主なご要望としては、

  1. 輝度を上げる
  2. 耐久性を上げる
  3. コストを削減する
  4. 海外で量産する

などが上げられます。

ひとくちにリードフレームといっても、その組み合わせは限りなく存在します。形状・鍍金の種類・素材の種類によって輝度も耐久性も大きく違ってくるのです。
限りない組み合わせの中から、ユーザ様のご要望に応えられるものを短期間で提案し、試作から量産化していくには、長年LEDリードフレームの開発に携わってきたエノモトのノウハウが活かされます。

LEDリードフレームに関しては、多くのユーザ様よりも長年事業展開をしてきた実績があるからこそ、開発に協力させて頂いたユーザ様の技術者10人中10人に『エノモトに依頼してよかった』と言っていただけます。
この言葉を誇りに、これからも業界をリードする存在であり続けるよう努力を怠らない集団でありたいと思います。

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