行動指針

エノモト企業倫理行動指針

全ての経営者および社員が、高い倫理観を身につけ、法令・社内規則及び社会規範を遵守し、つねに誠実な行動をとり、社会全体の発展に貢献します。

  1. 基本的人権を尊重し、健康的で安全な職場環境を実現します。
  2. 基本的人権、プライバシー、個性を尊重し、多様な価値観を受容します。また、人種、宗教、性別、国籍、心身障害、年齢、妊娠、性的指向等に関する差別的言動、暴力行為、セクシャルハラスメント、職場のいじめ、嫌がらせ、職務上・取引上の立場を利用した不当な強要などの行為は行いません。
  3. 従業員は、自らの選択によって労働組合の結成、加入、運営及び従業員の代表として会社と団体交渉を行う権利を持ちます。
  4. 1週間の労働時間は時間外労働を含め60時間以下とする。また、7日毎に1日以上の休暇取得をし、遵守します。
  5. 官公庁の職員、政治家、議員等の候補者、政治団体、外国公務員等に対し、法令および健全な商慣行に反し、報酬、接待、贈物その他形態のいかんを問わず、また、直接、間接を問わず、利益供与を行いません。
  6. 適正かつ適時に企業情報を開示し、ステークホルダーとのコミュニケーションの充実に努めます。
  7. 経営の最重要課題として、コーポレート・ガバナンスの充実を位置づけます。
  8. 反社会的な活動や勢力とは、一切の関係を遮断し、毅然とした態度で臨むことを徹底します。公正・透明・自由な競争を尊重し、適正・健全な取引を行います。
  9. 環境保全は社会全体の重要な課題であることを認識し、当社の環境理念・環境方針に従い、積極的に取り組みます。
  10. 豊かな社会の実現のため、積極的に社会貢献活動を行います。
  11. 企業や個人等に関する情報を含む全ての情報資産の重要性を認識し、当社の情報セキュリティ基本方針・指針に従い、積極的に安全性・信頼性の確保に取り組みます。
  12. 経営者は、本指針の精神の実現が自らの役割であることを認識し、率先垂範の上、社内に徹底するとともに、グループ企業や取引先に周知させます。
  13. 本指針に反するような事態が発生したときには、経営者は自ら問題解決と再発防止に努め、権限と責任を明確にした上で自らを含めて厳正な処分を行います。