海外における⼯場運営の歴史が⻑く、フィリピン、中国に展開している⾃社⼯場はもとより海外協⼒会社の幅広いネットワークをもっており、顧客のニーズにきめ細やかに対応ができる事です。また、海外への⾦型技術移転も当初より積極的に⾏っており、基本的に全ての海外⼯場にて⾦型が⾃前で制作できる技術レベルと体制を維持しており、⽇本品質にて安定した製品供給ができます。

当社グループでは金型設計・金型製作~金属プレス~貴金属メッキ~インサートモールドの一貫生産体制を構築しており、日本国内及び海外においてワンストップでお客様のご要望にお応えする体制を整えており、高品質な超精密部品を短納期かつ大量にお客様の元へお届けすることを可能としております。

また、持続可能な社会の実現のため、脱炭素社会へ向けた次世代技術の開発にも積極的に取り組んでおり、現在山梨県及び山梨大学との産官学連携事業として次世代エネルギーである水素燃料電池の基幹部品(固体高分子形燃料電池用新型セパレータ)に関する研究開発を行っております。