健全なものづくりを
通じて豊かな社会の
実現に貢献する

創業以来、様々な金型を加工し
日本の物造りに貢献

エノモトグループは「経営の中⼼は⼈であり、健全なものづくりを通じて、豊かな社会の実現に貢献する」という志を経営理念とし、1962年の創業以来、多くのプレス加⼯に関する新技術を開発し、打ち抜き加⼯・曲げ加⼯・絞り加⼯・モールド加⼯等広範囲のジャンルの⾦型技術を確⽴し、また、⽇進⽉歩で軽薄短⼩化・⾼機能化・多機能化する市場ニーズに応えるべく、⾦属とプラスチックの微細複合加⼯技術を確⽴し、⽇本のものづくりに貢献して参りました。

特に地球温暖化防⽌に貢献する省エネルギー関連製品の一つであるL E D (発光ダイオード) に代表されるオプト⽤リードフレームをはじめ、スマートフォン等のIT機器に搭載されているマイクロピッチコネクタ⽤部品、また自動運転車やIoTの普及に必須となる各種半導体リードフレームは、今後の社会の発展を⽀えるキーテクノロジーの⼀つであると⾃負しております。また、それらの製品を世界中の主要メーカーに供給していることにより、当社グループが今後とも豊かな社会を実現するために必要な存在でありつづけることが出来るものと信じております。

当社グループは現状に⽢んずること無く、将来のユーザーニーズ及び地域的需要に対応すべく、積極的に最適地⽣産体制の構築を進め、市場競争⼒の強化にも努めて参りました。現在、国内は本社(塩山、上野原)、津軽、岩⼿の計4⼯場体制、海外においてはフィリピン及び中国(広東省) の2⼯場体制をとっており、グローバルな供給体制に対応できるアジアでも有数の金属と樹脂の精密複合加工メーカーとして確固たる地位を確⽴してきております。

株主ならびに投資家の皆様におかれましては、今後ともエノモトの事業展開に対するご理解、ご⽀援のほどよろしくお願いいたします。

代表取締役社⻑ 武内 延公

コーポレート・ガバナンスに関する
基本的な考え方

当社は経営方針のもと、コーポレート・ガバナンスの充実は
経営上の最重要課題と認識し、
企業理念と法令順守の徹底、内部統制の強化を推進し、
経営の健全性・透明性の確保に努めております。

内部統制システムに関する
基本的な考え方

当社は、「経営の中心は人であり、健全なものづくりを通じて、
豊かな社会の実現に貢献する」という経営理念のもとに、
株主、取引先、従業員等のステークホルダーの満足度を高め、
社会から必要とされ、信頼される企業を目指します。

また、「エノモト企業倫理行動指針」で、
全ての経営者および従業員が、高い倫理観を身につけ、
法令・社内規則および社会規範を遵守し、つねに誠実な行動をとり、
社会全体の発展に貢献するよう定めております。

  • 政策保有株式に
    関する基本⽅針

  • コーポレート・ガバナンスに
    関する報告書

  • 当社取締役会の実効性に
    関する評価結果の概要